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Efratom FRK-HIN 5MHz



非常に珍しいモノが入手出来た。

Efratom 社製の5MHzルビジューム発信器だ。

だいぶ古いシロモノだということは、内部を見るだけで判る。

以前の測定器などと同じ製作内容となっていた。

ICの数が極端に少なく感じた。




心臓部である、ルビジューム発振体
昨今のモノと比べるとかなり大きな容積を占めており、それだけでわくわくしてしまう。






デスクリートを多用した内部回路の様子
故障したとしても、ヘタすると直せるかも?
やりませんが。






本体裏面の様子
しっかりとしたコネクターを使用している。






ルビジューム発信器は、かなり熱くなる為、裏面には大きめのヒート・シンクを接着してある。
電源は、+24V
起動電流 1.94A
動作電流 0.65A





LPRO-101



巷に大量に放出された基地局用基準信号器
技術の進歩の速さからか、かなり程度の良い不用品が市場に出回った。
入手したものも、かなり程度の良いものであった。





側面にはピン接続用の説明書きがある。

電源は、+24Ⅴ
起動時1.3A
その後、約350mA




内部のルビジューム発振の様子
電源を入れると、写真のようにボヤ~っと紫色のランプ色が確認出来た。






時間が経つと電流が少なくなり、紫色ランプの光度が逆に輝きだしてきた。
見ていると大変綺麗な光だ。






本体内部全体の様子

ルビジューム発振体自体、電源を入れるとかなり熱くなる。







本体に付属しているピンを引き抜くと、奥には、また、ピンが現れる。
そのピンを抜いたところ。